北アルプス 燕~大天井~常念 ②
景色が楽しめなかった1日目でしたが、2日目はどぴーかん
明るくなってくると、雲海が広がっているのがわかる
いきなりテンションMAX!
夜明け前、雲海に浮かぶ妙高、石打
富士山もしっかり見えました
10分で行ける大天井山頂で、ご来光を待っている方々
来てよかった~
昨日は見えなかった、とんがった槍ヶ岳
絶景を堪能してから、朝食を頂きました
雲海を見ながらの贅沢な朝食
大天荘を出発し、常念岳を目指して南へ
今回の登山で準備したものが、軽い三脚でした
こんな写真が撮りたかったから
セルフタイマーと、連写で、八ヶ岳、富士山、南アルプスをバックにジャンプ
穂高連峰をバックにジャンプ
富士山アップに
表銀座と言われる絶景ルート 楽しすぎます
上高地もしっかり見えてます
がれたところも通過
右を見れば富士山 左を見れば槍が岳 なんという贅沢
常念小屋まであと少しですが、けっこうな下り
常念小屋の横に荷物を置いて、常念岳へアタック
かなりの急登
ガレガレで浮き石で、慎重に登ります
そして山頂 2857m
南側の蝶ヶ岳方面も、ガレガレ~
常念岳で折り返し、大天井岳方面へ向かいます
常念下山途中、先ほど抜かした2人組と再会
実は、大天荘で宿泊した時に、隣になった方々
眼下に見える常念小屋まで下山
何度も書くけど、マークを探しながらのガレガレコース
常念小屋前のベンチで休憩
ここでも、前日の大天荘で知り合った、単独の女性と再会
しばしお話タイム
すると、ヘリコプターが物資輸送に来ました
来た道を帰りますが、いきなり急登でしんどい
常念岳を振り返る
ガスがかかってきた
北へ来た道を戻るけど、振り返らずに歩いてきたので、また、新鮮な景色が
この標識から景色が変わります
朝出発した大天荘が見えてきた
テント場前を、槍ヶ岳方面へ
ここからが、ちょっと手ごわいルートでした
コースタイムより早くに行けるんですが、ここは30分のところ、40分かかりました
コースタイムがおかしいようです
やっと着いた 今日の宿は、『大天井ヒュッテ』 (おてんしょう)
とりあえずビール
晩御飯はとんかつ
またまたいろんな方と話が出来て、楽しい夜になりました
寝床はこんな感じ
ヒュッテ前 雷鳥親子の行進でしたが、カメラを取りに帰ったら、後姿だけでした
ここに到着して、すぐに雨が降ってきた
途中ですれ違った小学生2人つれたファミリーは大丈夫だったかなと、ふと気になった。
前日にも、合戦尾根を登っているときにであったし、今日もすれ違った。
すぐにやんだし、大丈夫かな
疲れていたのか、消灯時間の8時を待たずに、寝てしまった。
つづく
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